よくあるご質問

温湿度計についてのご質問Product Q&A

よくあるご質問(Q&A)温湿度計

お客様からよくいただくご質問・ご回答を掲載しております。ご活用ください。

製品仕様

  • Q表示範囲を超えるとどういう表示が出ますか?
    A上はHH、下はLLや「--」などの表示が出ますが、モデルによって異なりますので、各製品の取扱説明書をご確認ください。
  • Q防水・防滴・防湿処理はされていますか?されていればどの程度まで大丈夫ですか?
    AO-419の子機(O-429)はIPX4 それ以外のモデルは本体は防水・防滴・防塵仕様ではありません。
  • Q本体は何度まで、高温下での使用が可能ですか?
    AO-706は60℃、それ以外のモデルは50℃が上限です。 
    また、可能温度範囲であっても直射日光のあたる場所では使用しないでください。
  • Q【O-285】室外センサーコードの延長は可能ですか?
    A延長は出来ません。ご案内も出来ません。
  • Qデジタルとアナログの違いは何ですか?選ぶ基準は?
    A精度が同じである場合、アナログのものは見る人・見る角度によってばらつきが生じます。目盛りと目盛りの間を指していた場合、見た人が自分で数値を決めることになります。デジタルのものは「数字」として表示されますので、誰が見ても同じになります。商品を選ぶ基準は、正確性をお求めになるのであれば、分解能(表示単位)と精度を見てお選び下さい。また、アナログは電池を使用せずにご使用になれます。
  • Q置いてある場所を変えたのですがどれくらいの時間で新しい場所の温度を表示しますか?
    A30分以上はおいてください。
  • Q使用可能範囲、表示範囲は?
    Aモデルにより違いますので各製品の取扱説明書をご参照ください。
  • Q充電池は使用できますか?
    Aご使用いただけます。
  • Q【O-285】センサーではなくコードの耐熱温度は?
    A約80度です。
  • Q湿度表示は相対湿度・絶対湿度どちらの表示ですか?
    A弊社の温湿度計は、表示される湿度は全モデル相対湿度です。
  • Q【O-419/O-429】子機は何台まで増設できますか?
    A別売りの子機を2台増設することができますので、3台の子機をつなぐことができ、最大4箇所の温湿度を測定することができます。
  • Q【O-419/O-429】親機を増設できますか?
    A親機の増設はできません。
  • Q【O-419/O-429】充電池は使えますか?
    Aアルカリ乾電池をご使用ください。充電池、マンガン電池では正常に作動しません。
  • Q【O-706】輻射熱とは何ですか?
    A日射で受ける熱や地面、建物、人体などから出ている電磁波による熱のことです。
  • Q【O-706】黒球式だと屋外に適しているのですか?
    A黒球式は気温・湿度だけでなく、日射や照り返しなどの「輻射熱(ふくしゃねつ)」も計測し、WBGTを算出しますので屋外での使用に適しています。
  • Q【O-706】黒球は何で出来ているのですか?また、なぜ輻射熱の影響を取り入れることが出来るのですか?
    Aプラスチックでできています。
    黒球温度は太陽及びほかの熱源を含めた全ての放射による熱負荷を評価するとされています。
  • Q【O-402/O-271/O-706】WBGTとは何ですか?
    A酷暑の環境下での行動に伴うリスクの度合いを判断するのに用いられる指標であり、暑さ指数ともいわれています。熱中症警告はこのWBGT指数で判定します。黒球式は気温・湿度だけでなく、日射や照り返しなどの「輻射熱(ふくしゃねつ)」も計測し、WBGTを算出しますので屋外での使用に適しています。
  • Q【O-706】屋外と屋内の切り替えがありますが、何が変わるのですか?
    AWBGTを算出する計算式が異なります。
  • Q【O-706】10分おきくらいに音が鳴ります。
    AWBGTが20.0℃以上になると、熱中症警告表示が表示され、警告アラームが10分ごとに鳴ります。アラーム音量を無しにしておけば鳴りません。
  • Q【O-707】それぞれの注意マークはどのような条件になると出るのですか?
    A一定期間の気圧差、気温差が大きくなるとそれぞれの警告が表示されます。
    湿度は断続的に高湿度時に警告しています。
  • Q【O-707】気圧差、気温差、平均湿度はいつからいつまでのものですか?
    A直近の数時間の測定値で記録を行っております。
  • Q【O-707】気温差と気圧差は、バーは7個しかありませんが数値ではどこまで表示されるのですか?
    A気温差は60℃(表示範囲の上限と下限)
    気圧差は0~99hPaまでとなっております。
  • Q【O-707】ストレッチマークが出るのは気圧差が大きいときだけですか?寒暖差が大きいときは出ないのですか?
    Aはい。ストレッチマークは気圧差が大きいときのみ表示します。気温の差が大きい場合は「注意」の文字が表示されます。
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使用方法

  • Q【O-285】冷蔵庫で使用してドアの開閉のために断線することはありますか?
    A冷蔵庫のドアにはパッキンがついているので断線の可能性は低いと思いますが、冷蔵庫のパッキンにくせがついてしまうことがありますので、常時つけておくのはお勧めできません。一時的なご使用をお勧め致します。
  • Q【O-285】窓・サッシを閉めてそこにセンサーコードを挟んで使用しても大丈夫でしょうか?
    A使えますがセンサーコードには耐久性がございませんので、長期間同じ箇所を挟んでいたり、開閉頻度の多い場所では断線等の可能性もあります。 ときどき位置をずらしたりなどの工夫をしていただいたほうが良いです。
  • Qリセットボタンはどんな時に使うのですか?
    A記憶されているMAX、MINの数値をリセットします。
  • Q設置場所はどんなところがいいですか?
    A直射日光のあたる場所や、エアコン・暖房器具・加湿器などの近くを避け、風通しの良い場所でご使用ください。
    ※通気口をふさがないでください。
    ※雨などが当たる場所では使用しないでください。
  • Q【O-419/O-429】海外で使えますか?
    A日本国内のみで使用してください。海外で使用すると、その国の電波法に抵触するおそれがあります。
  • Q【O-706】普通の熱中症警告計と何が違うのですか?
    A一般的な温湿度計は輻射熱の影響を測定していないため室内のみでの使用となりますが、黒球式は屋外での使用に適しています。
  • Q【O-706】取扱説明書などにJIS規格番号が書いてあるのはなぜですか?また、クラス2とはなんですか?
    A電子式WBGT指数形のJIS規格(JIS B 7922)に準拠しているためです。
    クラス2はJISで規定されているWBGTの精度区分になります。
    クラス2はWBGT±2℃の精度基準となっています。
  • Q【O-707】この製品はどのようにして使うのが良いですか?
    Aリビングなど目につきやすい場所に設置していただき、体調管理の目安としてお使いください。注意、警告、ストレッチマークが出たらストレッチなどの対策を行ってください。
  • QMAX/MINはどうやって使うのですか?
    A気圧差、気温差は表示されていますが、実際にどのくらい高かったか低かったかを確認することができます。裏面の「MAX/MIN」ボタンを押すと確認でき、「リセット」ボタンを押すと記録されていた数値はリセットされます。
  • Q【O-707】海外でも使えますか?
    A電池、動作環境を満たしていればご使用いただけます。
    気圧は表示範囲が850~1100hPaなので標高が高いところなどではご使用いただけない場合があります。
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故障かな?と思ったら

  • Q複数台並べて使用すると温度・湿度の誤差がある。
    A精度範囲内であっても個体差により高め・低めの数値の物があるため、同条件で並べて使用しても差が出ることがあります。
  • Q数値がころころ変わる。
    A一定の時間で測定値が変化します。モデルにより測定間隔は異なります。
  • Q【O-402/O-271/O-419/O-429】冬で湿度が低いのにインフルエンザ警告表示が出ないのはどうしてですか?
    Aインフルエンザ警告と熱中症警告は温度と湿度の関係で自動で切り替わります。湿度が低くても温度が22度以上の場合はインフルエンザ警告にはなりません。
  • Q【O-419/O-429】子機表示部が「ErEr」となっている。
    A・何らかの原因で同期されていない状態になっています。
    ・本体と子機を再同期してください。
    ・再同期しても改善されない場合は子機の設置場所が測定可能距離の範囲外であることが考えられます。
  • Q【O-419/O-429】「LO」、「HI」の表示が出ている。
    A温度が表示範囲外です。以下の状態の場合に表示されます。
    「LO」・・・本体:0.0℃以下 子機:-20℃以下
    「HI」・・・本体:50.1℃以上 子機:60.1℃以上
  • Q【O-419/O-429】「熱中症」の文字が点滅している。
    AWBGTが33度を超えています。
  • Q【O-419/O-429】アンテナマークが表示されない。
    A・子機と本体の距離を30メートル以内にしてください。
    ・電波を遮っているものを除いてください。
  • Q【O-706】屋外で日が当たらない場所にいる場合は、屋外・屋内どちらで使用するのが良いですか?
    A屋外で使用する場合は”屋外”設定でご使用ください。
  • Q【O-707】現在の湿度はそれほど高くないのに湿度注意マークになっているのはなぜですか?
    A一定期間の平均湿度によって注意マーク(しずく付き%)になるため、現在湿度がそれほど高くなくても注意マークに変化することがあります。
  • Q温度、湿度の数値がおかしい。
    A以下のような場合は正確な測定が出来なくなることがあります。
    ●直射日光のあたる場所、エアコンや暖房器具・加湿器の近くに設置している
    ●通気口がふさがれている
    ●雨や水が当たる場所に設置している
    ●風通しの悪い場所に設置している
  • Q【O-707】天気予報などで見る気圧より低く表示している。
    A気圧は地上から上空に上がるほど低下しますので、マンションやビルの高層階では、公表されている気圧より低く表示する事があります。
  • Q【O-707】画面に傷がある。
    A画面保護のためのシートが貼られています。ご使用前に剥がしてください。
  • Q【O-707】気圧しか表示しなくなってしまった。
    A検査時に使用するモードになってしまったと考えられます。本体裏面のRESETボタンを押す、または電池の再セットをしていただくと元の表示に戻ります。(故障ではありません)
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その他

  • Q校正はできますか?校正証明書を発行してほしい。
    A弊社取扱の温湿度計は一般家庭用ですので校正機能はありません。証明書を発行することも出来ません。
  • Q【O-707】気象病が発生しやすい時期はありますか?
    A個人差がありますが、日本は四季があるため一年中発生の可能性はあります。その中でもなりやすいのは、季節の変わり目や一日の寒暖差が大きい時期、梅雨や台風が発生する頃とされています。
  • Q【O-707】マッサージやストレッチ以外の対策方法はありますか?
    A自律神経の負担を減らすことが重要とされています。ストレッチを行い骨格のゆがみを正す、質の良い睡眠をとる、しっかり入浴する、背筋を伸ばす、PCやスマホ時間を減らす、習慣として体を動かす、規則正しい生活をする、精神的ストレスを減らす、アロマなどを使用してみる、などがあります。
  • Q【O-707】天気病と気象病は同じですか?
    A同じと考えていただいて結構です。ただし両方とも正式な病名ではありません。
  • Q【O-707】通常時の気圧や平均気圧とはどのくらいですか?
    A気圧は、低気圧・高気圧の接近通過などで大きく変わるほか、天気が落ち着いた状態でも変化があります。気象庁のホームページで公開されている過去の観測値からお近くの地点での平均値などをご確認ください。
    例えば「東京」の海面平均気圧(平年値)の年平均は「1013.8hPa」です。
  • Q【O-707】表示されている気圧は本体を設置している室内のもので、外の気圧とは異なりますか?気温や湿度と同じように、設置場所によって気圧も変わりますか?
    A過度な密閉空間でなければ外の気圧と同じぐらいになります。
    一般的に標高が高いほど気圧は低くなります。
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